わきがの症状とはどんなもの?

自分のわきがの症状に気づいて

 

わきがの症状は、本人が気づいていない場合もあります。そもそも体臭は、他人には気づかれても、本人がはっきりと認識せずに、臭っていない場合もあります。わきがは、本人がその臭いに気づくことがあります。

 

なぜなら、例えば、身に着けていた下着の脇の部分に黄色くなったり、脱いだ服に独特のにおいが染み付いていたりします。しかしながら、周りにわきがの人がいないと、自分ではどれがそうなのか、はっきりした症状を見極めることが出来ない時もあります。

 

その場合、ネットなどでわきがのチェックをする項目などを探すことができますので、それをまずやってみるとか、あるいは病院で本格的に検査を受けてみるのもいいでしょう。

 

また、個人によって、その症状が強くでたり、弱めだったりします。何人かの人は、わきがではないのに、わきの下が臭いと思い込んでしまう人もいます。いずれにしても、正しい判断を行った後は、正しい治療法を行って、早く克服してゆきましょう。

わきがの症状に気づいて、すぐに治療を

自分のわきがの症状に気づいて

 

わきがは、脇の下にかいた汗が細菌が繁殖することで、臭いが生じる症状です。どんな人でも、脇の下に汗をかいたら、そうなるということではありません。わきがはその人の体質です。

 

汗の分泌腺のなかに、アポクリン汗腺と呼ばれる腺がありますが、これがあるかないかで、わきがになるかならないかということです。特に遺伝によって、わきがになる確率は高く、もしも自分の体臭がもしかするとわきがだは?と感じたときは遺伝を調べてみると、ある程度判断できます。

 

いずれにしても、この症状を持つ体質をしていると、特有のにおいがします。本人は、その症状に気づいていることが多いのですが、問題はどうやって、それを止めるのか悩む人が多いのです。

 

しかし、今現在は、さまざまな治療法もありますので、あまり深刻に考えず、すぐに自分に合う方法を見つける努力をしましょう。適切な方法が見つかったら、まず続けることに専念して、何とかして、克服できるようにがんばりましょう。

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