わきがを自分でチェック

わきがかなって思ったらを自分でチェックしよう

 

わきがで悩んでいる人は結構多いかもしれません。わきがは遺伝しますので、もし自分の両親や祖父母がそうであれば、自分もその可能性があることを疑ってみてください。また、よくわからない場合は、自分でわきがをチェックすることもできます。

 

それは、ただ単に自分のわきの下をにおってみるのではなく、いくつかのチェックポイントをもとに診断するやり方です。

 

自分で行う診断は、

 

1.わきがの臭いが自分でにおう 
2.自分の肉親にわきがの人がいる
3.湿った耳垢がでる
4.周りの人から体臭が強いといわれる
5.汗がでやすい
6.特に白っぽい洋服を着た後に、脇部分が黄色くなる
7.体毛が多い
8.入浴をしても、数時間するとまた臭う
9.体臭を敏感に感じる
10.動物性たんぱく質や脂肪分のものをよく食べる傾向がある

 

以上のことをよく自分でチェックして、判断してみましょう。まず、自己チェックの結果、「もしかすると」あるいは「自分はそうだ」と確信したら、さっそく治療方法を探す努力をしましょう。

医師によるわきがチェック

わきがを自分でチェックして、自分で判断する方法もありますが、やはり医師に本格的に診断してほしいと考える人もいるでしょう。わきがは体臭ですから、自分ではそれほど気がつかない場合もあります。他人の反応を見て、初めて自分がそうであることがわかるかもしれません。

 

医師によるチェック法は、もっと客観的に判断できることでしょう。一般的な医師のチェック方法は、臭いのレベルにわけています。「強」のレベルで判断されるのは、医師が部屋に入ったときに、すでにわきがのにおいがします。

 

次に「中」のレベルでは、部屋に入っても、それほど臭いませんが、ガーゼをわきの下にいれて、そのガーゼに臭いがつくことで判断します。そして、「弱」のレベルでは、「中」のようにガーゼをはさんでもにおいがしないけれど、その日ではなくて、また手入れなしでガーゼをしてみると臭う場合。

 

その後、医師によるチェックが終わったら、

 

1.湿った耳垢があるか  
2.ワキ毛が多いか  
3.下着や白い洋服を着ると、わきの部分が黄色くなるか 
4.わきの下によく汗をかくか  
5.肉等の動物性たんぱく質を多く摂っているか  
6.肉親にわきが体質の人がいるか。

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